みんなのDVD情報館

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

監督:スティーブン・スピルバーグ
出演者:ハリソン・フォード、 シャイア・ラブーフ、 ケイト・ブランシェット、 カレン・アレン
収録時間:124分
レンタル開始日:2008-11-07

Story
ジョージ・ルーカス、スティーブン・スピルバーグ、ハリソン・フォードの黄金トリオが再結集して作り上げた人気アドベンチャーシリーズ第4弾。考古学者・インディが神秘の秘宝、クリスタル・スカルを探して冒険を繰り広げる。 (詳細はこちら
インディージョーンズ公式HPイメージ

バイオグラフィー


1899年7月1日、ニュージャージー州プリンストンでスコットランド出身の中世文学研究者のヘンリー・ジョーンズ(映画ではショーン・コネリーが演じた)の長男として生まれる。正式名はヘンリー・ウォルトン・ジョーンズ・ジュニア (Henry Walton Jones, Jr.)、愛称は「インディアナ (Indiana)」、略して「インディ (Indy)」。「インディアナ」は少年時代に飼っていた犬の名前だが、父から「ジュニア」と呼ばれるのが嫌で、半ば自棄気味にこれを名乗るようになった[1]。

子供の頃から父について世界中を回り、第一次世界大戦時には志願兵として出征。これらの旅の途中で、フロイトやシュヴァイツァーなどの著名人と知己を得る(『ヤング・インディ・ジョーンズ』)。

1912年、13歳の時、ボーイスカウトの活動で訪れたユタ州の岩山で、コロナードの十字架を盗掘していた一団と対決。十字架を奪取し家までたどり着くが、保安官が盗掘団と結託していたため、結局は奪い返されてしまう。しかし盗掘団のリーダーに度胸を認められ、彼のフェドーラ帽を与えられる。またこの逃走劇の途中で、無数の蛇がうずめく飼育層に落ちたり、ライオンを御するためにムチを振るったりもした。この一件を通じて「フェドーラ帽」「牛追い鞭」「蛇嫌い」というスタイルが確立される[2]。

はじめ言語学を専攻し、27の言語に通じるようになる。シカゴ大学ではアブナー・レイヴンウッド教授に師事するも、やがて歴史観の相違から袂を分かつ。1920年にシカゴ大学を卒業し、ソルボンヌ大学の大学院に進学した。(『インディ・ジョーンズ 神々の陰謀』)

本職はプリンストン大学の教授であるが、頻繁に発掘調査やトレジャーハンティングに出かけるため、ほとんど大学にいない。そのため、たまに大学に帰ってくると、研究室に担当学生が詰めかけて大騒ぎになる。そんな時ですら、秘書に時間稼ぎをさせ、その隙に窓から逃げ出すという不良教授ぶりを見せる。

インディアナは牛追い鞭を巧みに操り、これで幾度となく危機を乗り越えている。また中折れ式のリボルバー銃[3]も携帯している。この銃はそれなりに使用頻度も高いが、ここぞという肝心なときに落としたり弾切れを起こしたりでほとんど役に立っていない[4]。それが本シリーズの「お約束」の一つとなっており、彼が銃を抜こうとアップになったら、大抵その銃は使えない[5]。彼が派手な銃撃戦で使用するのは、多くの場合敵から奪った銃である。



◆予告編◆





製作映画



  • 『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』

  • 『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』

  • 『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』

  • 『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』




みんなのDVD情報館TOPページの戻る

posted by 館長 at 16:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宅配レンタル比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/106864660

この記事へのトラックバック
ホームシアターで映画を楽しみましょう!
「10万円以下で・・・?」
わーい(嬉しい顔) 「ホームシアターって安くなったんですね!」ご存知でしたか・・・・・? るんるん
クリックお願いします・・・