みんなのDVD情報館

カオルちゃん最強!!【みんなのDVD情報館】


岸和田少年愚連隊


カオルちゃん最強伝説!



それは昭和33年春  ある中学校の卒業式から始まった!!

岸和田中学卒業生 村山カオルが、校門を出ると・・・・

そこに待ち構えていたのは、地元を仕切るヤクザたち!

白黒で映し出された映像の中で、そのストーリーは始まった・・・・

そこは、日の本の国、その西・・・・・・・・










冒頭シーンから竹内力を探すが、30分経ってもまったく出て来ない・・・・・・

もう一度、出演者を確認する。

確かに主演だ!・・・・・・・では、なぜ!


既に竹内力は映画の冒頭から出ていたのであった。

では、何故解らなかったのでしょう・・・・???




筆者の記憶の中に有った竹内力は、はるか昔101回目にプロポーズに、武田哲也の恋敵役で出演した時の記憶しかなかったからでした。

若くて2枚目の役を演じた竹内力は、消して「ぐるるるる・・・
かあ〜っ   ぶへっ!」などと、下品な音を立てて、周りにつばを吐き散らすようなイメージがなかったのでした。

凄いカルチャーショックでした・・・。


ところが、変わり果てた竹内力を見ているうちにこっちが本物の竹内力だと思わせるような板についた演技に驚かされます。

割り切って見直してみると、この映画

面白いんです。

2回ほど見直してしまいました。

見直すと、段々味がでてきます。

映画に引きずり込まれてしまいます。


ヤクザも恐れぬ、怖い青年が恋をします。

喫茶店のウェイトレスです、硬派な彼は声をかけられません。

笑いかけようとするのですが、顔が怖いです。


思わず、彼女は引いてしまいます。


昭和のヤクザ映画の陰湿さに包まれた雰囲気の中で

どことなくユーモラスな面が、強調されて思わず笑ってしまします。

私的には、この映画は、香港映画に勝ってると思います。

皆さんは、如何でしょうか??

ぜひ、ご覧になって

確認してください。

カオルちゃんシリーズ最初の作品ですが、

この後、ロングランを続けることになるのを予感させるような

面白い作品です。


監督:宮坂武志
出演者:竹内力、 野村真美、 鈴木希依子、 池乃めだか、 中山美保、 伊佐山ひろ子、 中場利一、 布川敏和、 田口トモロヲ
収録時間:90分
レンタル開始日:2005-01-28

Story
竹内力が長ランを着込み、15歳の不良をパワフルに演じた、青春ドラマシリーズの番外編。岸和田一の暴れん坊カオルは、全国高校総番になるためだけに組関係のスカウトを蹴って高校に入学。ケンカに明け暮れ恋愛にときめく高校生活をおくる。 (詳細はこちら


1970年、中坊のリイチとガスは昔の卒業アルバムの中に、岸和田一の暴れん坊・カオルちゃんの写真を見つける。
だが、その顔はオヤジと見紛う程のフケ顔だった??。
1959年春、中学を卒業したカオルちゃんは、岸和田第三高校へ進学した。
しかし、“全国高校総番"を目指す彼は初日から大暴れして、担任の京子先生を困らせてしまう。
そこで、京子先生は彼に“3つの禁じ手"を約束させる。
そのひとつは女を泣かさないこと、もうひとつは親には手をあげないこと、そして最後のひとつは??宿題となった。
ある日、カオルは喫茶店のウエイトレス・緑に恋をする。
ところが、彼女はシャブ中の父親の作った借金の為に、夜は街角に立っていたのだ。
それをスナックのママ、ミツエに聞かされたカオルは、緑の借金を返済してやろうと、喧嘩ではカオルに一歩及ばないが金勘定では上手のイサミと鉄屑集めのバイトに精を出すことに。
しかし、漸く返済額を稼ぎ終わった時、緑の父親は島田組に殺され、緑も誘拐されてしまった。
緑を取り戻すべく島田組に乗り込んでいったカオルは、ヤー公相手に大立ち回りを展開。
無事、緑を助けることに成功するも、それが元で退学処分に遭ってしまう。
その後、緑は伊香保に暮らす母親の元へ引き取られて行き、カオルの初恋は終わりを告げた??。
そして、1970年。京子先生との宿題を引きずる相変わらず暴れん坊のカオルは、今日も今日とて、高校時代から彼を勝手にライヴァルと思い込んでちょっかいを出してくる倉本をシバキ倒していた。


posted by 館長 at 21:22 | 邦画カオルちゃんシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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